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スタッフブログ

松村工芸見本市へ行ってきました

お花の資材卸の松村工芸が開いた見本市へ行ってきました。DSCN1010.JPG

入り口には生花が飾られていて、毎年のこととはいえ迫力ありですclub

たくさんのメーカーが参加していて、新しい商品を実際見ることができ、各社のカタログを持ち帰ってゆっくり商品を検討することもできますdiamond

実際商品を見ておくことは大事で、ネットで注文するときに役立ちますし、イメージも膨らみますflair

クリスマスやお正月商品も並び、デザインのヒントももらって帰ってきました。2016松村見本市カタログ

一年で大きな変化はあまりないのですが、毎年商品を見ることで、トレンドがわかります。

帰りの荷物はカタログで重くなりましたが、

その場で注文をすると納期が遅いので、帰ってきてからもう一度カタログを見ながら改めて商品を発注することにしました。

今年はどんなクリスマスデザインにしようかと思いを巡らせるのも楽しいですnote

暑い夏はグリーンアレンジメント!

先週の沼津労政会館教室グリーンアレンジメントでした。

暑い日が続くこともあって、お花の数を少なくして、葉っぱを中心のアレンジメントcloverを制作しました。20160707沼津労政会館

カスケード一日講習のテーマもグリーンアレンジメントでしたが、また違った形のアレンジメントを。

いろいろなグリーンを使うことで、また、モダンコースの葉っぱのマニュピュレーションflairの手法を取り入れて、それぞれの葉っぱの存在感を出します。

グリーンだけでは寂しいので、お花も少し入れて華やかさを出しましたshine

夏はドライフラワーやアートフラワー、プリザーブドフラワーを使うこともあるのですが、生徒さんのご希望をきいたら、生花をご希望でしたので、沼津労政会館教室は、今年の夏はグリーンアレンジメントを生けることにしました。

マナコフラワーアカデミーモダンコースグリーンアレンジメントに興味がある方は是非レッスンにいらしてください。

普段のアレンジメントとは一味違うアレンジメントを生けられますcherry

お問い合わせはこちらまで  ル・フルーロン

夏のフラワーアレンジメント 一日講習会

3月の春のアレンジメント一日講習会に引き続き、

7月3日 沼津市泉町のイタリアンレストラン「カスケード」で 夏のアレンジメント一日講習会を開催しましたclover

暑いこの時期、グリーンを中心としたアレンジメントを制作しました。カスケード夏のアレンジメント

 

ハランを操作してさし、キイチゴレザファンアオドラなど、タイプの違うグリーンを組み合わせます。

そして夏らしいヒマワリ、相性のいいベージュ色のカーネーションを添え、スプレーカーネーションの新品種、スノーテッシノも入り、にぎやかに。

 

みなさん初心者で、

      「う~んよくわからない~」despair

               と話していましたが、素敵な作品が出来上がりましたshine

みなさん同じように挿しているつもりでも、それぞれ印象の違う作品に。

DSCN0801.JPG

 

そして最後には

 「楽しかったぁ~sign03

      の言葉をいただきましたnote

どこから見ても素敵です!

多くのご参加ありがとうございましたheart01

この次は 「秋のアレンジメント一日講習」を企画する予定です。

グリーンアレンジメント 一日講習会のお知らせ

急なご案内ですが・・・

7月3日、沼津市泉町のイタリアンレストランカスケードにて、夏のアレンジメント(グリーンアレンジメント)一日講習会を開催します。

グリーンを中心とした夏らしいアレンジメントを制作しますclover

開催まで日数がありませんが、鬱蒼としたこの時期、お花やグリーンを生けてすがすがしい時間を過ごしませんか?

是非ご都合をつけてご参加くださいheart01

 

 

日時  7月3日(日)14:30~16:00

場所  イタリアンレストラン カスケード 沼津市泉町13-14  ☎ 055-925-6454

費用  5000円(講習代&材料費 花器代含む)

持ち物 花バサミまたはクラフトバサミ 作品持ち帰り用袋

申し込み&お問い合わせ  ル・フルーロン ☎&Fax 055-924-6501

                             Email info@le-fleuron.net

パリ花展への旅3

花展開催中の時間を利用して、オプショナルツアーとして、ベルサイユ園芸協会の会長だったM.デュケンさんのアトリエレッスンがありました。

パリ8

フランス伝統のスタイルとモダンスタイルのアレンジメントのレッスンを受けましたcherry

中国からの先生方も参加のため、フランス語の説明を日本語で、かたや中国語で通訳しながら進めます。

短い時間で忙しかったですが、フランステイストのアレンジメントを学べて面白かったですnoteパリ9

 

 

 

最終日のセーヌ川の船上クルーズは、セーヌ川の氾濫など大雨の影響で中止になりましたが、会場を別の場所に移して晩さん会が行われました。パリ7

やす子会長のデモンストレーションがあり、各国入り混じっての着席となり、交流会となりました。

私のテーブルにも、午前中バガデル公園を案内してくださったフランス人・NさんとJさんご夫妻が座られていて、お互い不慣れな英語で話をしたりと楽しい時間を過ごしましたheart01

残念ながらジベルニーへも雨の影響で行くことができませんでしたが、バスで市内を回り、植物園を訪ね、最後にゴッホが終末を迎えたオーベル・シュル・オワーズに行き、空港へ向かいました。

バスの中では、マナコフラワーアカデミーパリ校のN先生がガイドだった経験から、多くのことを解説してくださいました。

最後の最後に青空を見ることができましたsun

海外で花展に参加するという、なかなか体験できないことができ、観光だけでなくお花の経験を積むことができ実り多い旅でしたshine

これも大きな組織、マナコフラワーアカデミーのいてこそですね。

パリ花展への旅2

会場はパリ15区市庁舎です。 パリらしいたたずまいです。

パリ3

DSCN0341.JPG

 

ポスターが飾られていました。

夕方、会場ではセレモニーが行われ、

パリ15区の助役さん日本大使館からは公使がみえて壇上で祝辞をいただき、テープカットshine

パリ校設立時に奔走した、T先生や、オアシス日本の社長さんも日本から駆けつけてくださいました。

かねてから交流のあったアイルランド、ドイツ、ベトナム、オランダ、イタリアのデザイナーの方々などなど、大勢祝福にいらしてくださいました。

真子やすこ会長のこれまでの活躍を感じるひと時でしたshine

会場はもう一か所あり、エッフェル塔近くの日本文化会館で、生け花インターナショナルを中心とした展示です。パリ5

 

DSCN0510.JPG

草月流、小原流など流派を超えたフランスの方たちの展示もあり、こちらも多くの作品が飾られました。

パリ6

 

このような大掛かりな花展はフランスではあまりないとのことで、フランス国内、ノルマンディーからはバス2台で、また遠くはスペインからも来場者があったということです。

 

マナコフラワーアカデミーの会長、学院長、各国代表のデモンストレーションがあり、大盛り上がりの花展となりました。

 

パリ花展への旅 1

今回のパリへの旅は、添乗員付きマナコフラワーアカデミーパックツアーということで、現地集合、現地解散、るみ子先生のお手伝いという前回とは全く違った旅となりました。

60人余りのマナコフラワーアカデミーのメンバーが日本各地から集まり、飛行機は約半数がマナコのメンバーで占めるという大所帯。心強いですrock

とはいえ花展をするということで、各自が花器はもちろん、はさみやナイフ、ワイヤーなどの道具から、バケツや水指しまで持っての大荷物angry

ここからしてメンバーのパワーを感じました。

パリに到着すると、雨模様rain何十年ぶりの大雨で、セーヌ川は氾濫するところもあるとのこと。さらに週末にかけてストがあるかもしれないとのこと。何やら波乱を予感させる始まりですwobbly

それでもスタートは順調に予定通り進みます。

雨の中rain観光もなんとかこなしていきます。 パリは芸術の街。美術館が素晴らしい~shine

 

渋谷でお会いしたエルベシャトランさんのお店へ行き、シャトランさんと再会。DSCN0229.JPG

シャクヤクの花がたくさん。フランスではシャクヤクは人気の花です。真っ赤なシャクヤクは日本では見かけたことがありません。

しばしお話をして、花展を見に来ていただくようにご案内しましたclover

 

翌日はいよいよ生けこみですsign03

パリ2

 

 

 

各国から集まった招待のデザイナーやマナコフラワーアカデミーの会員がお花を生けています。

久しぶりの再会であちらこちらから笑い声が聞こえますnote

前回パリでお世話になった、マダム・プティ、その時一緒だった中国のFせんせい、シンガポールで家族ともにお世話になったT先生、マナコファミリーの集合です。

およそ4時間のほどの間にすべての大作が仕上がりましたcherry

明日の開場が楽しみですshine 

マナコフラワーアカデミー パリ花展は盛況のうちに終わりました。

マナコフラワーアカデミー本部55周年パリ校20周年記念の花展は盛況のうちに終わりましたhappy01

日本からはもちろん、中国シンガポールなど海外からもたくさんの人が参加し、日本文化会館パリ15区市庁舎で行われましたshine

    多くの方が見にいらしてくださって、大盛り上がりでした。

改めてマナコフラワーアカデミーの力強さpunchを感じました。

また、一年一年積み上げてきたものがこのような大きな形となり、継続は力なりを実感し歴史の重さを感じました。

フランス人の生徒さんはもちろん、各国からの生徒さん、招待者の方々と交流し、

         「花で国際親善を」

というマナコフラワーアカデミーのモットーを正に体験してきました。

詳細は後日、写真付きで紹介します。

マナコフラワーアカデミーパリ校 20周年記念花展

6月3日、4日はマナコフラワーアカデミーパリ校 20周年記念の花展が開かれますshine  花展のポスターはこちら

フラワーアレンジメントはパリの市庁舎で、生け花は日本文化会館で行われます。

日本から70名あまりの会員がパリを訪れます。

他には中国シンガポールからも。 もちろんパリの会員の方たちも。

イタリアオランダからもマナコフラワーアカデミーにゆかりのフラワーデザイナーが集まり、大きな展覧会となる予定ですcherry

 

          いったい、いくつ作品が並ぶのでしょうか?

 

フランスではあまりこのような展覧会は開かれないようで、フランスでも注目を集めているとのことeye

改めてマナコフラワーアカデミーの大きさを思います。

大きな組織だからこそできることがあり、それを体感できることを嬉しく思います。

かつてレッスンを始めたころ、マナコフラワーアカデミーの本部から

   「ベルサイユ宮殿で花を生ける」 や 「WAFAの大会に出品」

などのお誘いを受けても、遠いことのように感じていたのが、まさか現実になるとは・・・・!

そのような展覧会に参加してまいります。

フランスで花を生けるのは2回目。日本らしさの中にもモダンの要素を入れたデザイン。

海外で花を生ける経験とともに、多くの方との出会いが楽しみですnote

和風ブーケレッスン

今日は和風ブーケのレッスンをしました。

お嬢さんの結婚式にお母様がブーケを作られるということで、ミズヒキを使った和風ブーケを練習しました。

和風ブーケ20160525.jpg

 

可愛らしいボールブーケも和風ブーケとして人気がありますが、ミズヒキを使ったブーケは他にあまりないからか、多くの方が本番ブーケとして持ちたいと好評ですclover

ミズヒキが入ることによってとても豪華になりshine、和装の時にもつにはとても素敵なデザインですheart01

もう何十年も前にマナコフラワーアカデミーでレッスンしたものをもとにデザインを考えたものです。

お花のデザインは古くならないのだなぁ、と思います。

 

たまにはブーケのレッスンもいいものですnote

とてもおめでたい気持ちになりました。

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