ホーム > スタッフブログ

スタッフブログ

モダン コリフェコース

沼津泉町教室水曜クラス、マナコフラワーアカデミー・モダンコースのコリフェが始まりましたshine

モダン コリフェ ロン.jpg

今日のテーマはロン。丸い形です。

今までのカドリーユコースは葉の操作(マニピュレーション)のレッスンでした。

このコリフェ―コースは形とテクニックの複合ということで、今までのテクニックを使っていろいろな形にアレンジします。

最初にグリーンで形を作り、その間に花を挿していきます。

単純な形なのですが、花をさしてデザインするのがとても楽しそうですhappy01

今日はバラが、パーティーラナンサムライトルコキキョウは紫の八重です。お花のボリューム満点です。

お花もちょっと変わった品種の花を使うと楽しいですnote

紫と赤の色の組み合わせはモダンによくある色合わせですが、グリーンの中にはっきりと映えモダンらしいです。

新しいコースも楽しみですね。 ご興味がある方は是非レッスンに御参加くださいsign03

 お問い合わせは ル・フルーロン お問い合わせ まで または055-924-6501です。

アルミワイヤーを使ったアレンジメント

今週の沼津泉町教室では、前回ブーケのレッスンで作ったアルミワイヤーの土台を使ってアレンジメントを作りましたapple

アルミワイヤーを生かして花を生けると、華やかにshine

生花の良さを消してしまうこともなく、アレンジメントに入れてもブーケに入れても素敵なデザインになりますね。

120170913 アレンジメント.jpg

 

20170913アレンジメント2.jpg

 

花を代えればもちろん雰囲気が変わりますが、アルミワイヤーの色が違っても印象が変わります。

自由に形を変えられます。

いろいろな花の作品に使える便利な資材です。

 

 

 

お色直しのブーケにこのままオアシスから外して持ってもいいですね。との声も聞こえましたheart01

マナコフラワーアカデミー・モダンコースエトワール3期

マナコフラワーアカデミーモダンコース「エトワール」のレッスンへ行ってきました。

西洋の美術史を中心とした流れを理解しながらフラワーアレンジメントに生かし、テーマに沿った花を生けます。

真子るみ子学院長の次から次からと続く説明。速くてペンを走らせるのも追いつきませんdespair

今日最初のテーマは「ジャポニズム」エトワールジャポニズム.jpg

 

北斎広重浮世絵をイメージして作品を構成していきます。

波の向こうに富士山fujiが見えます。

遠近法も加わり、奥行きが出ます。

いろいろな先生方、富士山の形も千差万別ですwink

 

マナコフラワーアカデミーのモットーである、TPOに合わせた花を生けるのもいいですが、このようにテーマを決めて花を生けていくのも面白いですheart01

エトワール集中の翌日はフリーレッスン。みんな違う花を生けているのでとても勉強になります。

指導するるみ子学院長は大忙しですが、レッスンを生ける私たちにとっては貴重な機会です。

そして、何より全国からレッスンに見えている先生方とお会いすることで多くの刺激を受けて帰ってきましたhappy01

久しぶりの立華調フレッシュ

マナコフラワーアカデミー」の四谷校へ立華調フレッシュのレッスンに行ってきました。

2度ほど都合でキャンセルが続き、3度目の正直となりましたpaper20170819立華調フレッシュ除真逆勝手

池坊の花器を使い、大きく生けました。

日本の生け花にもつながるデザインで、いつもながら「和の風情」です。

空間を大事にして枝ものを大きく使い、西洋のフラワーデザインとは明らかに違います。

同じ形でも器を代えていけると、また雰囲気が変わります。

大きい作品も小さい作品も生けられ、また、和風にも洋風にもできます。マナコフラワーアカデミーの理念である、「TPOにあった花」を生けるのにぴったりですscissors

リクエストのレッスンだったので、おまけレッスンも含めて、沢山の作品を作りました。

お隣では、フランス人のカリーンさんが池坊を勉強していました。

その作品がこちら。カリーン池坊

日本では決まっている花材でも、フランスでは手に入らないものがあるので、工夫して生けていました。

さすが!

また、後ろでは、造花を使って花嫁さんやブライズメイドを作っている方もいました。

花の総合学院「マナコフラワーアカデミー」です。

みんなが同じ内容の集中レッスンとは違って、いろいろな作品を見られるのがいいですね。

ブーケレッスン

8月第2週の沼津泉町教室のレッスンはブーケでした。

お嬢さんの友人にブーケを作る生徒さんのために、副素材を使ったブーケの提案です。ブーケ1.jpg

アルミワイヤーで土台を作り、リボンやパールで華やかにshine

お花を沢山使うブーケも迫力があって素敵ですが、なかなか注文の花が揃わないこともありますweep

副素材はあらかじめ用意しておくことができ、少ない花で作ることができます。ブーケ2.jpg

 

同じ作り方でも副素材の色やリボンの種類を変えることで、いろいろなバリエーションが考えられますflair

前回のチュールを使ったラウンドブーケも可愛らしかったですが、このようなエレガントなブーケもまた良しです。

趣味でいらしている方が多いクラスなので、いつもはアレンジメントを作っていますが、たまにはブーケも楽しいですね。

セミの抜け殻

近所のビワの木を何気なく見たらeye・・・・・・!!!!

      セミの抜け殻を発見!

まぁこんなところに・・と思いきや、セミの抜け殻1

       気持ち悪いほどたくさん並んでいますbearing

シャンシャンと毎日うるさいくらいに鳴いているセミの声。

ここでこんなに羽化していたとは・・・sign03

セミの抜け殻2

 

まるで今にも歩き出しそう。

行列を作っているかのようです。

近くの公園に行ってみると、どの木もセミの抜け殻だらけ。

死んだセミもいたるところに転がっています。

今年はセミの多い年だったのでしょうか?

いつか早起きして、羽化の様子を見てみたいと思っているのですが、未だ実現せず。

こんなに沢山の抜け殻があるのだから、朝早くほんの少しお散歩しただけで、見られそうなのですね。

短い命、一生懸命鳴いています。

イタリアンレストラン「カスケード」ライブ

沼津市泉町のイタリアンレストラン「カスケード」でのライブにお花を生けました。

ライブ 

 

直前まで行ける場所が決まらず、ぶっつけ本番club

正に花も「ライブ」です。

それでも使える花器や花を載せる台など、事前の打ち合わせも大事です。

 

予算とお店の要望を聞き、お花屋さんへ花を買いに行きました。

 

畑からとってきたヨウシュヤマゴボウハランが役に立ちますscissors

一輪挿しの花も添えると殺風景な部屋が、一段と華やかに生き生きしてきますshine

生花の威力は抜群!ヨウシュヤマゴボウ一輪挿し

 

残念ながらライブは聞きに行けませんでしたが、夏の暑い一日、きっと素敵なライブになったことでしょう。

マナコフラワーアカデミー モダンコース・エトワール第2回目

マナコフラワーアカデミー・モダンコース集中 エトワールの2回目参加しました。

今回もヨーロッパの歴史と共に解説される美術の歴史を楽しく聞きましたear20170721エトワールロココ.jpg

グリーンを中心のデザインは夏にぴったりscissors

白い造花を加えて涼しげです。

持ち寄った器もいろいろ。

技術の高い先生方とのレッスンは勉強になります。

そして、顔見知りの先生方と一緒のレッスンは楽しいですnote

いろいろな応用が利くマナコフラワーアカデミー・モダンコース、是非ご参加くださいheart01

作品はそれぞれ

今月は沼津労政会館沼津泉町金曜日クラスともに、パニエのデザインをしましたshine

このデザインは応用範囲が広く、フラワーアレンジメントにいろいろ使えます。

また、花束にしても素敵な形で、結婚式のブーケにも使えますね。DSCN2562.JPG

 

同じ花材でもミスカンサスの編み方で違った印象の作品に仕上がっています。

DSCN2560.JPG

 

そして出来上がった作品をお互いに見ると、

     「隣の芝生」

のようにご自分の作品より他の方の作品がよく見えるようです。

ルーズに編んだ方、きちんと編んだ方、どちらも素敵なのに・・・・!です。

 

だからレッスンは複数の方たちでレッスンしたほうがいいですね。

そして、いろいろあってフラワーアレンジメントは楽しいですnote

       皆さんご参加あれ!

カルガモ親子

三島の街中を歩いていると、カルガモの親子に出会いました。カルガモ親子1

7匹のひなと一緒に、お母さん鳥でしょうか、仲良く泳いでいますchick

カルガモ親子2

 

 

ひなは忙しく、石垣に生えたコケや人がまいた餌を食べています。

その姿をじっと見守る親鳥。

お母さんが回れ右をするとひなたちはお行儀よくついていきます。

汗ばむような陽気でちょっとぐったりだったのですが、この光景を見て元気が出ましたrock

思わず微笑むしかありませんものね。  

また出会えることを祈って。 この次はどんなに大きくなっているのでしょう?

« PREV 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
PAGE TOP