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グリーンアレンジメント

 

暑い夏とは言え、生花を使ったアレンジメントの希望が多いので、これからはグリーンを多く使ったアレンジメントが多くなります。

そこで、先日行った沼津泉町教室のレッスンは、タニワタリを使いました。

グリーンアレンジメント夏.jpg

タニワタリイタリアンルスカス、そしてグリーンのアンスリウムとクルクマ

それにガーベラで色を足して。

大きな器に、夏らしい涼し気なのびのびとしたアレンジメントになりましたshine

長年レッスンをしている方々は、本当に花が好きな方たちばかりです。

こんな暑い時でもお花があると涼しく感じられますね。

    夏だってフラワーアレンジメント。

            夏だからこそ生花を!  

どうぞレッスンにおいでくださいませheart01

夏アレンジメント

東海地方はまだ梅雨明けしていませんが、連日暑い日が続きますsun

暑くなってくると・・・

  お花が全く持ちませんねweep

とはいえ、いくらお花が持たないとはいえ、グリーンばかりでは悲しいdespair

                      お花も一緒に生けたいですね。

 

「夏らしいアレンジメント」と言えば、やっぱりヒマワリ夏アレンジメント.jpg

グリーンを多めに使い、ヒマワリ凛とsign01生けました。

アワコバンソウも夏の花材です。

最近はいろいろな形のヒマワリが出荷されていますが、シンプルに黄色い花弁中心が茶色ヒマワリを使いました。

一か月に一回のお花のお稽古です。みなさん楽しみにしていてくださるとのこと。

お花がないと寂しいということで、夏休みは取らずに、

「来月もグリーン多めのアレンジメントレッスンをしましょう」

                     と話して終わりにしました。

マナコフラワーアカデミー「モダンコース」修了!

マナコフラワーアカデミーモダンコース最後の「エトワール」課程の集中が終わりましたflair

「カドリーユ」、「コリフェ」、「スジェ」、「プリミエール」、「エトワール」各課程15単位、75単位sign03のレッスンがすべて終わりました。

モダンコース修了ですshine

モダンコースのレッスンが始まって、5年あまり。

はじめのうちは、一日で5単位、それを3日間続けてレッスンし、集中で1コースを受講しましたannoy

朝から夜まで、るみ子先生のマシンガントークのようなレクチャーと手先を使った作業の作品作り。

ハードワークを一緒に戦った(?)先生方と思わずハグheart04

    我ながらよく頑張りました!

テーマに沿った作品はどれも面白く、今回も「このイメージをこのように表現するのか」と、るみ子先生のデザインに感心しきりでした。エトワール 14.jpg

 

斬新でモダンというにふさわしいデザインは、生徒さんの興味を引きます。

すっきりとしたモダンのデザインを生けてみたい方、今までのフラワーアレンジメントとはちょっと違ったものをと思っている方、どうぞレッスンにおいでください。

毎月第4水曜日、モダンコース開催中です。

興味のある方は、ル・フルーロンまでお問い合わせください。 


 

アジサイの季節になりました。

久しぶりにKさんがレッスンに来ましたhappy01

今年に入って入試があり、高校生活が始まったので忙しく、なかなかレッスンに来られませんでしたthink

急に決まったレッスンでしたが、素敵な色合いの花が揃いましたshine20180604この佳ちゃんトライアンギュラー2.jpg

 

今日から東海地方も梅雨入り。

この時期の花と言えばアジサイですね。

エリンジウムも今の季節の花です。

それにぴったりの色合いのバラがありましたflair

変わった色のアイビーも!

Kさんも、この渋い色合いが気に入った様子。

なかなかレッスンに来られないけれど、たまにこのような時間を過ごすのも嬉しい様子でした。

ヒトツバダコと尺取虫

数週間前、富士霊園の入り口にあるヒトツバダコがきれいと聞いて行ってきました。

ヒトツバダコ別名ナンジャモンジャノキと、名前は聞いていたのですが、未だ見たことがなかったので早速見に行ってきました。ヒトツバダコ

その日はとてもいお天気sunで、白い花が青空に映えてとてもきれいでした。

ヒトツバダコ 花1.jpg

木全体が真っ白に見えるほど、小さな花がたくさんついていました。

もともと岐阜県に自生している木ですが、花が見ごとに咲くというので、最近は公園に植えられているそうです。

大きな木になるので、庭木には向いていないとのことでした。

霊園にお墓参りに来ている方がほとんどですが、木をわざわざ見に来た方たちに出会いました。

もっと近くで見たいと思い、枝を引っ張り下げてみました。

DSCN3861.JPG

どんなふうに枝分かれしてこのような花をつけるのかしら・・・・?

枝先が2本に分かれています。

あれ!尺取虫

    動いた!!!

良く見ると何とそれは枝に擬態したシャクトリムシ

思わず手をひっこめてしまいました。

素晴らしい出来です。

他にもこんなのがいました。シャクトリムシその2

この時もやっぱり草を見ようとして近づいてみたら・・・。

全く気が付きませんでした。びっくり!

でもちょっと色が違いますね。

芋虫類は好きではなかったのですが、その巧みさに思わず拍手でしたflair

 

他にはハンショウヅルの可愛らしい花が咲いていました。ハンショウヅル.JPG

火事の時に鳴らす鐘(半鐘)の形から名付けられたもので、クレマチスの仲間です。

外に出て花を愛でると、虫もおまけについてきます。

池ではカエルの鳴き声が聞こえ、鳥のさえずりも聞かれました。

お天気のいい日にお散歩も楽しかったです。

フトイのアレンジメント

今月の労政会館のレッスンはフトイを使いました。

フトイは、最近は周年出回るようになりましたが、やはり夏の季節感が出る素材です。

そのフトイを少し操作してアレンジメントの中にいれました。DSCN3804.JPG

中が中空になっているフトイはワイヤーを入れなくても折ることができます。

このような操作をすることで、面白いアレンジメントを作ることができます。

折り曲げる形や長さによっていろいろなバリエーションを楽しむことができます。

空間があるうえに、花の色が涼し気で今の季節にぴったりです。

フトイトクサにすることができます。

ヘビのひなたぼっこ

山で出会う怖いものは・・・・?

 クマイノシシヘビハチダニヒル・・・・etc.

でもようやく暖かくなってきたばかりの今頃は、動物たちも寝ぼけ眼。

そんな連休の一日、いいお天気で山を歩いていると、木の上でひなたぼっこをしているヘビに出会いましたsign0320180429姥子コースシマヘビ赤ちゃん1.JPG

一瞬その大きさから

 「マムシか?!」wobbly 

 とびっくりしましたが、どうやらシマヘビの赤ちゃんのようですbleah

小さいころは マムシに似せて敵をごまかしているのかもしれません。

それにしても この格好。

まだ朝晩は寒いので、こんな風にひなたぼっこをして体を温めているのでしょうか。

これなら 近くによっても大丈夫!?

何とものどかな風景でしたheart01
 

マナコフラワーアカデミーるみ子スペシャルレッスン

4月21日 マナコフラワーアカデミー四谷校で行われた、るみ子学院長のレッスンへ行ってきましたnote

マナコフラワーアカデミーモダンコースと並行して行われているレッスンの一環です。

今回のテーマは「ギフトの提案」DSCN3677.JPG

花束やアレンジメント、ミニアレンジメントのラッピングを含めた3レッスンを受講しました。

学院長がフランスから持ち帰った資材を使って、おしゃれな楽しいレッスンでしたnote

必ず何か新しいテクニックやアイデアflairが加わっているので、勉強になります。

大ベテランのレッスンプロの先生たちが生ける作品もとても参考になります。

各地(各国)で活躍している先生方との交流・再会も楽しみの一つ。

      今回もとても素敵な一日となりましたshine

法生寺花祭りの飾りつけ

4月7日 三島市山中新田の法生寺で翌日に行われる花祭りのためにお花の生けこみをしましたcherryblossom

本堂の1階と2階を、すべて法生寺の境内で咲いた花と韮山の農場にある花で埋め尽くしましたshine

毎年行っている生けこみですが、その年の日程、気候によって花が左右されますthink

今年は温かい日が続いたので、オオシマザクラマメザクラの花や、色とりどりのシャクナゲ、満開のユキヤナギなど、多くの花を生けることができました。正面玄関.JPG

正面玄関の赤いシャクナゲは圧巻です。

中央の壺に、これでもか、これでもかと、360°展開で赤いシャクナゲを生けました。

     すごい迫力rock

すべて境内から切ってきたので、葉っぱがきれいでなかったり枝が曲がっていたりと、決してきれいな花ばかりではありません。しかし、これだけの量の花を生けると、園芸療法とでもいいましょうか、とても気持ちがいいですhappy01

お寺のガラス花器や壺など、素敵なものばかり。選び放題。そして、花を置く場所も限りなくたくさんあります。

今年もIさん、Sさん、Nさんがお手伝いに来てくれました。毎年お花を生けるのを楽しみにしてくださっています。

お寺の方々にも、

        「これぞ本当の花祭りね」と喜んでいただきました、。

ご興味ある方は、どうぞ来年はお手伝いくださいませ。

今年の詳しい様子は、後日「自然を生ける」のコーナーでご紹介します。

園芸福祉の活動

法生寺「箱根園芸福祉の森」の活動として、多くの園芸福祉活動shineをしてきました。

その中心的な活動である10数年にも及ぶ「みしまえがお」での活動が終わりました。

ハンディキャップのある方々と接するのは初めてだったので、手探り状態からのスタートでしたthink

初めは「すぎな」の方たちとの活動で、話すこともできない、目を合わせることもできないなど、どのようにコミュニケーションを取ったらいいのか全くわかりませんでしたcoldsweats02

何が出来るのか、どんなことが楽しいのか、いろいろなことを試しながら試行錯誤。

そのうちに皆さんと顔見知りになり、最後はそれなりに意思疎通ができるようになりましたhappy01

いつもニコニコしながら花を生けてくれたSさん、途中で眠くなって寝てしまうAさん、話しかけるとうつむいてしまうYさん、真面目な顔で真剣に花を生けるMさん、自分の意思がはっきりしていてきれいなだけではない花材を選んで生けるWさん・・・・・

130717 すぎなの園1.jpg

201306法生寺にて

 

 

当初はこんなに続くとは思いませんでしたが、いつの間にか気づけば10年以上です。

基本ボランティアなので、無理のないようにと、お手伝いの方々も入れ代わり立ち代わりいらしてくれました。

忙しいときの準備は大変でした。

花のない時期に何をするかと頭を悩ませたこともあります。

それでも、「えがお」の皆さんに会うと元気をもらって帰って来て、また次もと思えました。

ここでの活動はとても貴重なものになりました。わたしの宝物です。

諸事情で活動を続けられなくなったのは残念ですが、またどこかでお会いしたら嬉しいです。

山の空気を吸いに、是非出かけていただきたいですね。

三島「えがお」の皆さん、長い間ありがとうございました。20180328さくら18.JPG

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