2017年8月

久しぶりの立華調フレッシュ

マナコフラワーアカデミー」の四谷校へ立華調フレッシュのレッスンに行ってきました。

2度ほど都合でキャンセルが続き、3度目の正直となりましたpaper20170819立華調フレッシュ除真逆勝手

池坊の花器を使い、大きく生けました。

日本の生け花にもつながるデザインで、いつもながら「和の風情」です。

空間を大事にして枝ものを大きく使い、西洋のフラワーデザインとは明らかに違います。

同じ形でも器を代えていけると、また雰囲気が変わります。

大きい作品も小さい作品も生けられ、また、和風にも洋風にもできます。マナコフラワーアカデミーの理念である、「TPOにあった花」を生けるのにぴったりですscissors

リクエストのレッスンだったので、おまけレッスンも含めて、沢山の作品を作りました。

お隣では、フランス人のカリーンさんが池坊を勉強していました。

その作品がこちら。カリーン池坊

日本では決まっている花材でも、フランスでは手に入らないものがあるので、工夫して生けていました。

さすが!

また、後ろでは、造花を使って花嫁さんやブライズメイドを作っている方もいました。

花の総合学院「マナコフラワーアカデミー」です。

みんなが同じ内容の集中レッスンとは違って、いろいろな作品を見られるのがいいですね。

ブーケレッスン

8月第2週の沼津泉町教室のレッスンはブーケでした。

お嬢さんの友人にブーケを作る生徒さんのために、副素材を使ったブーケの提案です。ブーケ1.jpg

アルミワイヤーで土台を作り、リボンやパールで華やかにshine

お花を沢山使うブーケも迫力があって素敵ですが、なかなか注文の花が揃わないこともありますweep

副素材はあらかじめ用意しておくことができ、少ない花で作ることができます。ブーケ2.jpg

 

同じ作り方でも副素材の色やリボンの種類を変えることで、いろいろなバリエーションが考えられますflair

前回のチュールを使ったラウンドブーケも可愛らしかったですが、このようなエレガントなブーケもまた良しです。

趣味でいらしている方が多いクラスなので、いつもはアレンジメントを作っていますが、たまにはブーケも楽しいですね。

セミの抜け殻

近所のビワの木を何気なく見たらeye・・・・・・!!!!

      セミの抜け殻を発見!

まぁこんなところに・・と思いきや、セミの抜け殻1

       気持ち悪いほどたくさん並んでいますbearing

シャンシャンと毎日うるさいくらいに鳴いているセミの声。

ここでこんなに羽化していたとは・・・sign03

セミの抜け殻2

 

まるで今にも歩き出しそう。

行列を作っているかのようです。

近くの公園に行ってみると、どの木もセミの抜け殻だらけ。

死んだセミもいたるところに転がっています。

今年はセミの多い年だったのでしょうか?

いつか早起きして、羽化の様子を見てみたいと思っているのですが、未だ実現せず。

こんなに沢山の抜け殻があるのだから、朝早くほんの少しお散歩しただけで、見られそうなのですね。

短い命、一生懸命鳴いています。

イタリアンレストラン「カスケード」ライブ

沼津市泉町のイタリアンレストラン「カスケード」でのライブにお花を生けました。

ライブ 

 

直前まで行ける場所が決まらず、ぶっつけ本番club

正に花も「ライブ」です。

それでも使える花器や花を載せる台など、事前の打ち合わせも大事です。

 

予算とお店の要望を聞き、お花屋さんへ花を買いに行きました。

 

畑からとってきたヨウシュヤマゴボウハランが役に立ちますscissors

一輪挿しの花も添えると殺風景な部屋が、一段と華やかに生き生きしてきますshine

生花の威力は抜群!ヨウシュヤマゴボウ一輪挿し

 

残念ながらライブは聞きに行けませんでしたが、夏の暑い一日、きっと素敵なライブになったことでしょう。

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