2017年6月

カルガモ親子

三島の街中を歩いていると、カルガモの親子に出会いました。カルガモ親子1

7匹のひなと一緒に、お母さん鳥でしょうか、仲良く泳いでいますchick

カルガモ親子2

 

 

ひなは忙しく、石垣に生えたコケや人がまいた餌を食べています。

その姿をじっと見守る親鳥。

お母さんが回れ右をするとひなたちはお行儀よくついていきます。

汗ばむような陽気でちょっとぐったりだったのですが、この光景を見て元気が出ましたrock

思わず微笑むしかありませんものね。  

また出会えることを祈って。 この次はどんなに大きくなっているのでしょう?

お花は初夏のデザインに・・・

気が付けばいつの間にか6月も半ば。

蒸し暑い日もあります。

花も初夏のデザインに・・・・sun20170614泉町教室.jpg

泉町教室では、夏の花デルフィニウムを使ってフラワーアレンジメントを作りました。

鮮やかな青い色がすがすがしいですspade

一年中出回っているとはいえ、トルコキキョウも本来これからの時期の花です。

シネンシス系のスターチスは良い香りconfident

グリーンを効果的に使って夏らしいアレンジメントが出来上がりました。

デザインによっては季節に関係なく花材を選ぶことがありますが、やっぱり季節感は大事ですね。

そして、花の旬を憶えることも大事ですsign03

ラピッドローを使った花束

沼津泉町教室金曜日クラスでは、ラピッドローを使った花束を作りましたclover花束.jpg

フランスで使われているラピッドローは、花束の新しい飾り方の提案で、新鮮だったようです。

先日水曜日クラスに来ている生徒さんが、テレビでフランスのお花屋さんが正にsign01この資材を使った花束を制作しているところを見たとのこと。

以前ラピッドローを使った花束のレッスンをしたので、ご自分がされたのを思い出して嬉しかったとお話ししていました。

パリ校で定期的にレッスンしているマナコフラワーアカデミーの学院長・真子るみ子先生から伝授される、〝今"のデザインや資材をすぐに生徒さんにお伝えできて嬉しいですhappy01heart04

箱根の花たち

箱根の山では今サンショウバラが花盛りです。20170605箱根芦の湯サンショウバラ3.JPG

サンショウバラにはたくさんのお客さんが来ていました。

あちらこちら飛び回っています。20170605箱根芦の湯サンショウバラⅠ.JPG

こんなお客さんはハチやアブ、花粉を運んでくれるので、サンショウバラにとっては嬉しいお客さんですheart01

20170609箱根ビジターセンターアオハムシダマシとサンショウバラ.JPG

この青い虫・アオハムシダマシも花粉を運んでくれます。                          

花粉を運ぶ虫はいろいろなんですね。

20170605箱根ムラサキマムシグサ3.JPG

 

きれいな花ばかりとは限りません。

こんな変わった花も咲いていますsign03

ストライプが入り素敵な色合いで、モダンな感じがします。

ムラサキマムシグサです。

これにはハエの仲間がやってくるそうです。20170610乾徳山キバナノコマノツメ1.JPG

 

箱根ではありませんが、今年もキバナノコマノツメに出会えました。

顔を一斉にこちらに向けて咲いています。  かわいい・・・・!heart04

20170610乾徳山オオバアサガラ花.jpg

 

 

そして初めて出会ったオオバアサガラの花。

ちょうど咲き始めてきれいなときで、真っ白な姿は圧巻でしたsign03

この花はフラワーアレンジメントに使えないものでしょうか?

花もちが悪いとか、水揚げが難しいとか、いろいろな理由で切り花として使われていないのでしょうが、こんな枝ものがあったら、なんて素敵なことでしょうshine

 

そしてちょっと変わった虫もご紹介します。20170610乾徳山キンモンガ.JPG

リョウブに卵を産むというキンモンガ

きれいな模様です。

きれいな蛾といえば・・・。20170605箱根湯坂路シロヒトリ(蛾)1.jpg

真っ白でフワフワの襟巻をしたようなきれいな蛾・シロヒトリです。

シロヒトリというとアメリカシロヒトリを思い浮かべ、幼虫がサクラの葉を食べる悪いイメージしかありませんでしたが、これはこんなに美しいです。

 

 

20170605箱根湯坂路シロコブゾウムシ.JPG

 

 

 

 

 

 

        最後にもう一つ。奇妙な形のシロコブゾウムシ

            このごつごつした形はなんでしょう!ラブラブです。

 

       虫はおまけですが、ちょっと目を向けてみるとまた違った世界が見えてきます。

労政会館レッスン

5月の沼津労政会館のフラワーアレンジメントレッスンコーンの形でした。20170518労政会館コーン1

月一回のレッスンだとどうしても行事の花が多くなり楽しいのですが、基本を忘れがちになりますclub

たまには基本に戻るのも大切ですsign03

360度(四方見)のデザインは、基本と言えどもは馬鹿にすることなかれ。形を作るのが結構大変です。

でもそこは皆さん! ドラセナの葉っぱもバッチリ決まり、上手にまとめてくれましたscissors

器がそれぞれ違うので、そんな違いも見ることができました。

20170518 労政会館コーン2.jpg

 

コーン1.jpg

 

 

 

 

花材も重要ですが、器の色や形も重要でデザインの一部なのがよくわかりますね。

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