2016年6月

グリーンアレンジメント 一日講習会のお知らせ

急なご案内ですが・・・

7月3日、沼津市泉町のイタリアンレストランカスケードにて、夏のアレンジメント(グリーンアレンジメント)一日講習会を開催します。

グリーンを中心とした夏らしいアレンジメントを制作しますclover

開催まで日数がありませんが、鬱蒼としたこの時期、お花やグリーンを生けてすがすがしい時間を過ごしませんか?

是非ご都合をつけてご参加くださいheart01

 

 

日時  7月3日(日)14:30~16:00

場所  イタリアンレストラン カスケード 沼津市泉町13-14  ☎ 055-925-6454

費用  5000円(講習代&材料費 花器代含む)

持ち物 花バサミまたはクラフトバサミ 作品持ち帰り用袋

申し込み&お問い合わせ  ル・フルーロン ☎&Fax 055-924-6501

                             Email info@le-fleuron.net

パリ花展への旅3

花展開催中の時間を利用して、オプショナルツアーとして、ベルサイユ園芸協会の会長だったM.デュケンさんのアトリエレッスンがありました。

パリ8

フランス伝統のスタイルとモダンスタイルのアレンジメントのレッスンを受けましたcherry

中国からの先生方も参加のため、フランス語の説明を日本語で、かたや中国語で通訳しながら進めます。

短い時間で忙しかったですが、フランステイストのアレンジメントを学べて面白かったですnoteパリ9

 

 

 

最終日のセーヌ川の船上クルーズは、セーヌ川の氾濫など大雨の影響で中止になりましたが、会場を別の場所に移して晩さん会が行われました。パリ7

やす子会長のデモンストレーションがあり、各国入り混じっての着席となり、交流会となりました。

私のテーブルにも、午前中バガデル公園を案内してくださったフランス人・NさんとJさんご夫妻が座られていて、お互い不慣れな英語で話をしたりと楽しい時間を過ごしましたheart01

残念ながらジベルニーへも雨の影響で行くことができませんでしたが、バスで市内を回り、植物園を訪ね、最後にゴッホが終末を迎えたオーベル・シュル・オワーズに行き、空港へ向かいました。

バスの中では、マナコフラワーアカデミーパリ校のN先生がガイドだった経験から、多くのことを解説してくださいました。

最後の最後に青空を見ることができましたsun

海外で花展に参加するという、なかなか体験できないことができ、観光だけでなくお花の経験を積むことができ実り多い旅でしたshine

これも大きな組織、マナコフラワーアカデミーのいてこそですね。

パリ花展への旅2

会場はパリ15区市庁舎です。 パリらしいたたずまいです。

パリ3

DSCN0341.JPG

 

ポスターが飾られていました。

夕方、会場ではセレモニーが行われ、

パリ15区の助役さん日本大使館からは公使がみえて壇上で祝辞をいただき、テープカットshine

パリ校設立時に奔走した、T先生や、オアシス日本の社長さんも日本から駆けつけてくださいました。

かねてから交流のあったアイルランド、ドイツ、ベトナム、オランダ、イタリアのデザイナーの方々などなど、大勢祝福にいらしてくださいました。

真子やすこ会長のこれまでの活躍を感じるひと時でしたshine

会場はもう一か所あり、エッフェル塔近くの日本文化会館で、生け花インターナショナルを中心とした展示です。パリ5

 

DSCN0510.JPG

草月流、小原流など流派を超えたフランスの方たちの展示もあり、こちらも多くの作品が飾られました。

パリ6

 

このような大掛かりな花展はフランスではあまりないとのことで、フランス国内、ノルマンディーからはバス2台で、また遠くはスペインからも来場者があったということです。

 

マナコフラワーアカデミーの会長、学院長、各国代表のデモンストレーションがあり、大盛り上がりの花展となりました。

 

パリ花展への旅 1

今回のパリへの旅は、添乗員付きマナコフラワーアカデミーパックツアーということで、現地集合、現地解散、るみ子先生のお手伝いという前回とは全く違った旅となりました。

60人余りのマナコフラワーアカデミーのメンバーが日本各地から集まり、飛行機は約半数がマナコのメンバーで占めるという大所帯。心強いですrock

とはいえ花展をするということで、各自が花器はもちろん、はさみやナイフ、ワイヤーなどの道具から、バケツや水指しまで持っての大荷物angry

ここからしてメンバーのパワーを感じました。

パリに到着すると、雨模様rain何十年ぶりの大雨で、セーヌ川は氾濫するところもあるとのこと。さらに週末にかけてストがあるかもしれないとのこと。何やら波乱を予感させる始まりですwobbly

それでもスタートは順調に予定通り進みます。

雨の中rain観光もなんとかこなしていきます。 パリは芸術の街。美術館が素晴らしい~shine

 

渋谷でお会いしたエルベシャトランさんのお店へ行き、シャトランさんと再会。DSCN0229.JPG

シャクヤクの花がたくさん。フランスではシャクヤクは人気の花です。真っ赤なシャクヤクは日本では見かけたことがありません。

しばしお話をして、花展を見に来ていただくようにご案内しましたclover

 

翌日はいよいよ生けこみですsign03

パリ2

 

 

 

各国から集まった招待のデザイナーやマナコフラワーアカデミーの会員がお花を生けています。

久しぶりの再会であちらこちらから笑い声が聞こえますnote

前回パリでお世話になった、マダム・プティ、その時一緒だった中国のFせんせい、シンガポールで家族ともにお世話になったT先生、マナコファミリーの集合です。

およそ4時間のほどの間にすべての大作が仕上がりましたcherry

明日の開場が楽しみですshine 

マナコフラワーアカデミー パリ花展は盛況のうちに終わりました。

マナコフラワーアカデミー本部55周年パリ校20周年記念の花展は盛況のうちに終わりましたhappy01

日本からはもちろん、中国シンガポールなど海外からもたくさんの人が参加し、日本文化会館パリ15区市庁舎で行われましたshine

    多くの方が見にいらしてくださって、大盛り上がりでした。

改めてマナコフラワーアカデミーの力強さpunchを感じました。

また、一年一年積み上げてきたものがこのような大きな形となり、継続は力なりを実感し歴史の重さを感じました。

フランス人の生徒さんはもちろん、各国からの生徒さん、招待者の方々と交流し、

         「花で国際親善を」

というマナコフラワーアカデミーのモットーを正に体験してきました。

詳細は後日、写真付きで紹介します。

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