2014年6月

「植物と人間の絆」出版記念シンポジウム

先日日本園芸福祉普及協会の総会と、「植物と人間の絆」(創森社)の出版を記念して、本のタイトル「植物と人間の絆」をテーマにしたシンポジウムに参加してきました。

園芸福祉とは「植物を介してみんな幸せになる」ということで、協会はそれを目標とした活動をしています。園芸療法より幅広く、対象は病気の方だけでなくすべての人が対象です。

その協会の講座の副読本としてこの本が採用されます。

植物に興味のある人、業界の専門職の人だけでなく、みんなに関心のあることが書いてあります。一般の方にも読んでもらいたいと思います。

どうして人は植物にひかれるのか、人間の歴史と共にいつも傍らにあった植物について、人間との関わりを多くの分野から語っています。

色々なところで実践された植物を介しての園芸福祉の様子が、興味深く書かれています。IMG_0564.JPGのサムネール画像

一般書店でも扱っているようですので、

            ぜひ手に取ってみてください。

吉長先生、進藤さんと

懇親会では多くの方にお祝いの言葉をいただき、まさか輪の中心になるとは思っていなかったので、びっくりしました。

自分の力足らずを感じながらも、何か突き動かされるように進んできた翻訳作業が実って、本当にうれしいです。

監訳の吉長先生(中央)も 一緒に翻訳を担当した進藤さんもいい笑顔ですhappy01

お二人にお会いできてうれしかったです。(進藤さんとはこの日が初対面でした!)

いい一日でしたnote

植物の力

様々なアマリリスが次々に咲き、仕事に疲れた目eyeを楽しませてくれましたnoteアママリリス花 赤.jpgのサムネール画像

     花の力はすごいなsign01と思います。

                  気分を変え、力を与えてくれるようですrock

アマリリスもあと一輪でまた来年までお別れですweep

でもsign01それに代わるようにベランダのアジサイが咲き始めましたhappy01

    楽しい!           (カルチャーセンター創 W.)         

Green Nature Human Nature 「植物と人間の絆」出版されました!

10年前に出会い少しずつ翻訳していた本、チャールズルイス氏著「Green Nature Human Nature」が、「植物と人間の絆」と題して創森社から6月23日に出版されることになりましたshine

園芸福祉の講義の際に使われたテキストの中に推薦する本として書いてあったそのタイトルにひかれ、コツコツと辞書を引き引き読みました。Green nature Human nature 表紙

園芸福祉の資格を取るきっかけとなった、お花に触れていて漠然と感じていたことが、いろいろな角度で実際の例を挙げて書かれていました。

花をきれいと思うのは、花が人間にとってかけがえのないものだからです。

どんなに生の花にそっくりでも、本物とは大違い。造花もドライフラワーも、プリザーブドフラワーも生花とは全くの別物です。

だからみんなレッスンを重ねると生花が一番好きになるのだと思います。

そしてお花に触れることでみんな元気になっていきます・・・・・・・。

何はともあれ、ひとまずという形になったことがとても嬉しいですhappy01

諦めずにいるといつの間にか多くの人が応援してくれて、助けてくれました。

IMG_0563.JPG

遠く英国から本を読んでメールを送り続けてくれたKさん、一緒に読み直しをしてくれたSさん、ご近所というだけで英語を解説してくれたニュージーランド人のMさん、・・・・・。

この話をするたびにいろいろな人が背中を押してくれましたdash

そして何より、まだお目にかかったことはありませんが、翻訳を一緒に担当した進藤さんやこの出版に関してまとめ役を買って出てくださった広島国際大学の吉長教授にとても感謝しています。

IMG_0564.JPG

ほらこんな素敵な本に仕上がりましたcherry

我ながらあっぱれ!です。

内容は少し専門的なこともあり読みにくいかもしれませんが、ご興味がおありの方は本屋さんに頼んでみてくださいな。

「植物と人間の絆」チャールズ・A・ルイス著 

 吉長成恭 監訳 進藤丈典 篠﨑容子訳 創森社 1800円(税別) です~。

ブーケのようにアレンジメント!

今日は白と淡いピンクの花を主にしたアレンジメントをつくりました。

先日お花屋さんで花選びをしていたら、思わずお花屋さんのKさんがこの花の組み合わせでレッスンをしたい!と言ったほどの花合わせになりました。

白とピンクの花でのサムネール画像

 

今日のクラスは上級クラスなので、それぞれに違った花器を持ってきました。

黒い器、ピンクの器、ガラスの器、緑の器、低めの器、高めの器・・・・というように。

今回も誰一人として同じにはならず、ちょっとずつ自分らしさが出ていますwink

数か月ぶりにいらしたITさん、たくさんの花を生けて

「久しぶりにお花を生けた気がします。」とおしゃってフラワーアレンジメントを堪能してました。

ほかの皆さんも、「かわいい!素敵shine!」の言葉を連発。

やっぱり生花はいいと納得。 今日もお花のパワーを感じてにこにこ笑顔でしたhappy01

お花でちょっとプチ贅沢。 でもフラワ-アレンジメントの時間は最高の気分転換だと思いますが、皆様ご一緒にいかがですか?

夏はやっぱりヒマワリ!

沼津市原のカルチャーセンター創のレッスンは父の日の花束。

黄色のバラが父の日の花と言われていますが、今日はヒマワリを使いました。

140610父の日花束.jpg

ヒマワリの花はとても夏らしく、元気が出ますrock

毎日仕事に行くお父さんに

      頑張って~   のエールを送って・・shine

お隣のスタジオでお稽古をしているバレエの方々がいつもお花を見て喜んでくれています。

今日もヒマワリの花を見てにっこりhappy01

カルチャーセンター創では、生徒さんの希望もあり、行事の花を中心に季節感を大切にしています。

基礎がしっかり身に着いているので、花束もきれいにできましたcherry

Sさん再び・・・

 

140605ドーム.jpgのサムネール画像今日も3月から見えているSさんのレッスンでした。

基本のレッスンが続きますclover

シンプルなドーム型のアレンジメントでしたが、ちょっとシックに出来上がりましたgood

一つとして同じものがないお花を生けるのは、マニュアル通りにいかないことが多く、臨機応変の対応が必要です。

かえってルールにこだわり、基本のアレンジメントを作るほうが難しいことがあります。

   そうはいっても・・・・、この通り

                 やっぱり基本は大事ですsign03

初めて数か月ですが、少しづつコツがわかってきたような気がしますよ。

140605ドームvar。.jpg

 

同じような形でも、花の種類や色で印象は変わります。

左はほかのグループの方たちの花です。

花や色が少し違うことで、ずいぶんと違ったアレンジメントになりますねhappy01

お互いのお花を見て、それぞれ感心していました。

白を紫に染めたカーネーション。不自然かと思ったら、意外に素敵diamondでした。

染めた花には抵抗があったのですが、なんでも使いようだと思った次第です。

出来上がりを楽しむもよし、基本を学びながらテクニックを身につけるもよし。

みんなお花を生けた後は笑顔です。

どうぞそんなひと時を過ごしにレッスンにご参加ください。

お問い合わせは ル・フルーロンまで  http://www.le-fleuron.net/contact/?id=1

                                              体験レッスンも募集中です。

今年もオトシブミに出合いました

otosibumi.jpg

 

写真がちょっとボケていますが、今年もオトシブミ揺籃を作る時期になりましたdiamond

葉っぱを上手に噛み切って卵を産み付けるゆりかごを上手に作ります。

一センチにも満たない小さなお母さん虫が丁寧に葉を折り曲げて作った揺籃がこれです。

下に落ちているものもありますが、うまい具合に下に落ちないように木にぶら下がっています。

いつ見てもその素晴らしさにうっとりですheart01

アッ、オトシブミ発見!と思うと、ポットンと落ちてしますdespair

オトシブミは近づくとたいていは身の危険を感じて落下するとのこと。

というわけで、今回も作っている姿は見られませんでしたweep

その代りというわけではありませんが、

アケビの実の赤ちゃん10個付きやアケビの実10個.jpg

IMG_0498.JPG

オオバウマノスズクサの花に出合いました。

自然には不思議がいっぱい。

勿論、その様子にはお花のデザインのヒントがたくさん詰まっています。

ツルが絡まる姿や枝が伸びていく姿などなど。

山を歩いていると自然の美しさを発見しますhappy01

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