2012年6月

今年も台風の塩害

先日日本中をあっという間に駆け抜けていった台風typhoon

沼津では雨はそんなにひどくなかったけれど、強風にあおられた木々に多くの痕跡footを残していきました。

塩害の木々1.jpg

 

 

 

IMG_6000.JPG

 

去年よりも風が強かったのでしょうか? 塩害sign03で葉っぱが枯れてしまいました。

風の吹いた方向が特にひどい。

見るも無残な姿となった木々がそこここに。

サクラcherryblossomやモミジmapleなど、葉の薄いものが弱いかと思いきや、針葉樹も結構枯れています。

成長が期待されるこれから、回復を願います。

そして来年の花に影響が出ませんようにclub

花束 ラッピングレッスン

資材のレッスンパート3です。

今回は花束のラッピングについて。ラッピング2.jpg

ラッピングもパリ風heart

セロハンとラッピング用紙を組み合わせて可愛らしくcherry

今日は色とりどりの花にしました。

ガーベラは7色です。

近所のお花屋さん(タミヤ生花店)、いつも無理を言って頼むのですが、お花をそろえてもらえます。

今日もイメージ通りの花束が出来上がりましたnote

タミヤさんありがとうございますshine

フラワーアレンジも基本が大切

今日の労政会館でのレッスンは基本に返ってファンの形を生けました。

トルコキキョウだけで形を作り、あとは小花のみ。

シンプルなのに難しい

どんな生け方をしても、花の挿し口や角度など、基本が大事です。目先のデザインに惑わされることなく、基本に返ることはとても大事と感じました。

生徒のみなさんから難しいbearingという言葉が・・・・・。

でも、出来上がった作品はとても素敵で華やかなものになりましたよcherry

パリでフラワーアレンジメント2

IMG_5590.JPG IMG_5562.JPG

今回の結婚式の装飾リクエストは、るみ子スタイルのシンプルなデザインを気に入った新婦さんからですhappy01

各人が一つ作品を担当し、花を生けます。

私の担当はパーティ会場の大サロンにパンダナスとカラーを使って大きく花を生けること。

実はここは室内プール。プールに板を張ってふたをしたそうです。

そんなわけで暖かく、お花にはお世辞にも良い環境とは言い難いbearing

 

シャープな線ですっきりと生けられましたrock

このすっきりしたモダンな形、私も大好きです。また、レッスンに活かせますね。

今だその余韻に浸っていますheart01

パリでフラワーアレンジメント

マナコフラワーアカデミーのパリでの研修旅行に参加してきました。

日本からだけでなく、北京からも先生がきて、さすがマナコもちろんフランス人の方たちも一緒です。日本語あり、英語あり、フランス語あり・・・。

パリ、KENZOの家だったところでの結婚式の花装飾note17世紀、18世紀からの建物が残るパリの街の一角。一歩足を踏み入れると、ここは日本?と間違うような空間。なかなか入れるところではありません。

まずはパリの花市場、ランジスへ。フランス人はシャクヤクが好き。バラも季節とあって、地元産のものも売っています。何故かカーネーションはほとんど見かけません。

世界中から花が集まるので、日本とそれほど変わりがないけれど、お国の好みがでるようです。

例のごとく、生花ならではのハプニングがあったけど、それもまた経験。当日は、素敵な教会の結婚式に参加させていただきました。

今回も実りの多いワークショップでした。

おまけにパリスタジオには、30年もパリでガイドをされていたNさんがいて、観光もばっちり出来ました。

今回は生徒さんと一緒に行けなかったけど、機会があったらみんなで行きたいですね。

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